2018年04月05日

アマゾンの配送料

アマゾンジャパンです。

4月4日、Amazon.co.jpが直販する
商品の配送料を変更したと発表したそうです。

注文額が2000円未満の場合、これまで
一律350円だった通常配送を、
本州・四国(離島除く)で400円、北海道・
九州・沖縄・離島で440円に引き上げるそうです。
2000円以上の場合は、無料のままだそうです。

また、注文から最短翌日に届く
「お急ぎ便」は、本州・四国(離島除く)が5
00円、北海道・九州が540円に。

注文したその日に届く「当日お急ぎ便」は、
それぞれ600円、640円に引き上げたそうです。
「お届け日時指定便」はそれぞれ500円、
540円だそうです。

プライム会員(年額3900円、月額400円/税込)
の場合は、配送料は無料だそうです。

物流コストが上がっているそうです。
仕方ないかもしれませんね。
アマゾンに出店している企業も
影響を受けますね。



posted by masa at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

副業解禁

社員の副業を認める大手企業が
増えているそうです。

ユニ・チャームは3日、入社4年目以上の
正社員を対象に1日付で制度を導入したそうです。

新生銀行も大手銀行で初めて解禁したそうです。
情報漏洩(ろうえい)や長時間労働に
つながるとして慎重姿勢が目立っていたが、
柔軟な働き方を認めれば優秀な人材の
獲得や流出防止につながるため、
企業は一定の条件を付けて容認する
方向へかじを切りつつあるそうです。

ユニ・チャームの新制度は正社員
約1500人が対象だそうです。

個人の技能向上や成長につながる
内容が条件で、就業時間外や休日に限り認めるそうです。

事前に届け出書と誓約書を
直属の上司などに提出する必要が
あるほか、健康維持のため午前0時
以降の勤務は禁じた。
同社は社員が職場と異なる環境に
身を置くことで、「新たな専門性を
身につけたり、人脈を広げたりすることを
期待したい」そうです。

副業を認める企業が
増えています。
日本は、他の企業が認めると
すぐに広がります。
横並びですね。



posted by masa at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

中国の報復関税

中国財務省です。

2日から、米国からの輸入品128項目に
高関税をかける措置を始めるそうです。
1日付の通知で公表したそうです。

米トランプ政権が中国産の鉄鋼と
アルミニウム製品に新たな関税を
かける措置を発動したことへの
報復措置で、果物など120項目に
15%、豚肉など8項目に25%の
関税をそれぞれ上乗せするそうです。

財務省のコメントによると、米国が
中国からの鉄鋼製品などにかける
新たな関税措置について、「我が国の
利益にひどい損害を与える」と判断。

米国の措置による損失を埋め合わせるため、
高関税をかけることにしたと説明したそうです。

中国もメンツがありますから、黙って
いるわけはありません。
負けていないぞっていう意味は
大きいですね。
どこで、折り合うかですね。

posted by masa at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする