2018年05月11日

3メガ銀行

三菱UFJフィナンシャル・グループ、
三井住友フィナンシャルグループ(FG)、
みずほFGの3メガバンクです。

現金自動預け払い機(ATM)を
共通化する方向で協議に入ったそうです。

これまで個別に開発、設置してきた
ATMを共通化することで開発や
維持にかかるコストを抑える
狙いがあるそうです。

3メガバンクは数年内の実現に向けて、
具体的な仕様や手数料の分配方法、
管理負担の仕組みなど詳細を詰めるそうです。

各行のATMが集中する場所など
共通化するメリットが大きい
地域から設置を検討するそうです。

ATMはこれまで個別に設置してきた。
預金通帳の仕様も異なっているそうです。
ATMを共通化できれば、駅前などに
設置するATMを集約して共同で
運営できるようになるそうです。

ATMの設置はかなりコストが
かかるそうです。
銀行も収益が落ちているから、
いろいろな原価低減をおこなうのですね。

posted by masa at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする