2018年06月05日

G7

閉幕したG7財務相・中銀総裁会議です。

トランプ米政権から鉄鋼輸入制限を発動された
日欧やカナダの6カ国が、対米包囲網を敷く
異例の展開になったそうです。

通商問題をめぐる対立解消は、8日からの
G7首脳会議(サミット)に持ち越されたが、
トランプ米大統領は強硬姿勢を崩して
おらず、サミットでも厳しい論戦が予想されるそうです。

米国から鉄鋼・アルミニウム関税を
突きつけられた各国は、討議内容をまとめた
議長総括に「懸念と失望」を明記。
トランプ氏の「翻意を促す」(モルノー氏)
ことに期待を残したそうです。

米国とカナダは、メキシコを
加えた北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉を進めてきたが、メキシコ大統領選などの
政治日程から逆算した“時間切れ”が迫っているそうです。
トランプ氏が、公言してきた「NAFTA離脱」を
決断するとの危機感を背景に、
米−カナダ関係は緊迫感が高まっているそうです。

こんなにアメリカが孤立するのは珍しいですね。
これからどうなるのでしょうか。
注目です。




posted by masa at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする