2018年07月06日

ドライブレコーダー

東京・東雲にある大型自動車用品店、
スーパーオートバックスです。

店内の目立つ位置に賑やかな
販促の装飾が施されていたのが、
ドライブレコーダー(ドラレコ)売り場だそうです。

ドラレコとは、車のフロントガラス上部に
取り付けて走行中の映像や音声を記録する
小型カメラのことです。

売り場には、平日の昼間にも関わらず
商品を物色する客が引きも切らずやってきているそうです。

売れ筋商品の中には「欠品中」の札が
つくものもあり、その人気ぶりがうかがえるそうです。

タクシーの8割が導入する(全国ハイヤー・タクシー
連合会調べ)など、ドラレコは主に業務用車両向けに
普及が進んできた。
消費者からの注目が高まったのは最近のことである。

スーパーオートバックスの売り場担当者は、
「昨年10月に東名高速道路でのあおり運転事故が
報道され、ドラレコの必要性が繰り返し紹介されると、
爆発的に売れはじめたそうです。

事故がおこっていますからね。
必要かもしれません。


posted by masa at 09:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

ちょい飲み

首都圏の駅前や繁華街で立ち飲みの
居酒屋が増えているそうです。

出店や運営のコストを下げて
低価格の酒や料理を提供。
幅広いメニューをそろえる大手チェーンの
居酒屋が苦戦するなか、節約志向や
残業削減で早帰りする会社員らの
「ちょい飲み」客を取り込む狙いだそうです。

アクティブソース(東京都品川区)が
運営する「立呑(たちの)み晩杯屋(ばんぱいや)」の
五反田東口店。
平日午後6時の店内では、肩が触れそうな
間隔で会社員らが立ったままジョッキを
傾けているそうです。

晩杯屋は2009年に1号店を開業。
約40店舗を年内に50店舗へ増やすそうえです。
食材の旬に合わせてメニューを頻繁に変え、
低価格のメニューを提供。
つまみの大半が100円台で、「煮込み」
(税込み130円)が最も人気のメニューだそうです。
「『安かろう、悪かろう』ではない」そうです。

時代がどんどん変わっています。
安いので行くのですね。
これで、十分なのですね。

posted by masa at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

三菱自動車

三菱自動車岡崎製作所(愛知県岡崎市)です。

フィリピン人技能実習生に実習計画外の
仕事をさせていた問題で、三菱自は3日、
実習生24人が途中で実習をやめ、
週内に帰国すると明らかにしたそうです。

本来の実習期間である来年2月まで
働いたと見なし、基準給与相当分を
補償したそうです。

三菱自によると、途中帰国する24人は
「溶接」技能を学ぶ目的で2016年2月に
入国したそうです。

だが、このうち20人は溶接作業がない
職場に配属され、車の組み立て作業などを
させていたそうです。

残りの4人は溶接ができる職場だが、
「同じ時期の入国で連帯意識が強い」
といい、一緒に帰国してもらうことにしたそうです。

人出不足に技能実習生を使うのは
よくないですね。
大手企業なのにいろいろ問題が
出てきます。


posted by masa at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

米中貿易摩擦

米中貿易摩擦をめぐる中国の
対米報復措置が、米国の制裁発動に
先立って実施されるそうです。

米中の時差によるものだが、やむを得ない
報復だとの中国の説明が説得力を欠き、
国際社会で波紋を呼ぶ可能性もあるそうです。

米国は6日、中国の知的財産権侵害を
理由に340億ドル(約3兆8000億円)の
中国製品に対し25%の追加関税を課す。

中国財政省は取材に対し、同規模の
報復関税を中国時間6日午前0時(日本時間同1時)
から課すと回答したそうです。
米東部時間では5日正午となり、少なくとも
米国の発動より半日先行するそうです。

これについて専門家は「米制裁の発動前なので
対抗措置と言えず、世界貿易機関(WTO)ルールだけでなく、
中国が依拠していると思われる一般国際法にも
違反する可能性が高い」と指摘。

中国が報復開始をずらさなければ
問題となるかもしれないそうです。

中国がこういうミスをするのは
珍しいですね。
注目です。


posted by masa at 10:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

ファミリーマート

「ファミリーマート」が大胆な変貌を
みせているそうです。

外観はファミマの略称で親しまれる
おなじみのコンビニエンスストアだが、
一歩足を踏み入れると、ディスカウント店
「ドン・キホーテ」の店舗だそうです。

新たな店舗像を探る共同実験に異業種同士が
タッグを組んだ。
来店客数が伸び悩み、成長神話に陰りが
見えるコンビニ業界。
ドンキ化したファミマです。

6月1日、東京都立川市のJR立川駅から
徒歩約10分。幹線道沿いにあるその店舗は
いたって普通のファミマの外観だったそうです。
ただ目をこらすと、出入り口上部の看板に
「PRODUCED BY ドン・キホーテ」の文字。
店舗外側の窓際には商品を満載したワゴンが並び、
一つ手に取ると、ドンキの商品であることを示す
「情熱価格」のシールもあるそうです。

この「ファミリーマート立川南通り店」が
ユニー・ファミリーマートホールディングス
(HD)とドンキホーテHDが手がける
共同実験店舗の第1号店だそうです。
勢いのあるドンキのノウハウを取り入れ、
ファミマ改革に生かそうという試みだそうです。

面白いですね。
コンビニはどこも同じです。
ドンキのファミマがあってもよいですね。

注目です。

posted by masa at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする