2018年07月26日

チーズの消費量

チーズの総消費量が17年度(4〜3月)前年比
5.3%増の33万8344t(農水省「平成29年度チーズの
需給表」)、3年連続で過去最高を
更新し、拡大を続けているそうです。

家計調査でも支出、購入量ともに8%増で、
堅調な家飲み需要と、認知症予防や
血管年齢若返りなどチーズの健康機能が
注目されたことによる中高年層取り込み、
ユーザーの間口拡大が主な理由だそうです。

認知症予防のカマンベールチーズブームは、
1年以上経っても冷えることなく奥行きが
拡大しており、次なるブームのブルーチーズも
同様の流れになれば、消費量をまた
一段上に押し上げそうです。

一方、取り巻く環境は国内の生乳不足に
伴う乳価引き上げ、輸入原料チーズ
価格上昇など乳原料コスト増が続き、
乳業大手3社は家庭用チーズを5、6月から
値上げ、これに対する消費量への影響が
懸念されるそうです。

健康志向に敏感ですからね。
認知症を予防する効果があれば、
今後も増えますね。
追い風です。



posted by masa at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする