2018年07月27日

クローム

米IT大手グーグルの閲覧ソフト「クローム」です。

最新版で総務省など一部官庁のホームページを
閲覧すると、「(通信が)保護されていません」
という警告が表示されます。

各官庁は「安全性に問題はない」と説明しているが、
スムーズに閲覧できるよう通信の暗号化を
順次進めるそうです。

クローム最新版は、閲覧者が送受信する情報を
暗号化していないホームページについて
警告する仕組みです。

暗号化されているものはアドレスが「https」で
始まるが、各官庁は「http」になっており、
警告が表示されたそうです。
情報セキュリティー会社によると、
民間のサイトでも同様の現象が起こるそうです。

各官庁は暗号化について、「早期に対応する」(総務省)、
「年内に移行を完了したい」(内閣府)、
「期日は未定」(農林水産省)、「来年度中に完了させたい」
(経済産業省)などとしており、実施時期には
差が出るそうです。

以前からグーグルは言っています。
官公庁ですからもっと以前から
対応すべきですね。
遅すぎるような気がします。


posted by masa at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする