2018年08月01日

豪雨被害のアパート

西日本豪雨では、アパートやマンションを業者が
一括で借り上げ、家賃も業者からオーナーに
一括で支払われるサブリース(一括借り上げ・転貸)
契約の物件を含む賃貸住宅にも被害が出たそうです。

業者がオーナーや入居者を支援する動きもあるが、
契約内容や保険の入り方によっては、
家賃の支払いが停止したり、オーナーに
多額の修繕費負担が生じたりする可能性があるそうです。

大東建託グループによると、岡山県や福岡県を
中心に、グループで管理する賃貸アパートで
床上浸水350棟、床下浸水224棟、
土砂流入4棟などの被害があったそうです。

被災したオーナーや入居者向けに
空き部屋を3カ月間、無償提供しているそうです。
22日現在で629世帯が利用しているそうです。

入居者も大変ですが、アパートの
オーナーも大変ですね。
建築費用を払っていないのに
災害にあったところもあるでしょうね。
厳しいですね。

posted by masa at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする