2018年09月01日

地銀の撤退

鳥取県日南町(増原聡町長)です。

地元の地銀・鳥取銀行(平井耕司頭取)に
預けていた約5億6千万円を全額解約したそうです。

同銀が町内から支店を撤退すると発表した
ことへの「対抗策」。
収益力回復のため支店の再編を進める
地銀側と、住民の利便性低下に
危機感を抱く自治体側が対決する
構図になっているそうです。

発端は29日、鳥取銀行が県内外の
5店舗を移転すると発表したことだそうです。

日南町内に唯一置いている生山(しょうやま)支店を
隣接する日野町に移転する内容が
含まれていたそづえす。
支店は来年1月に移転し、現金自動出入機(ATM)が
残るそうです。

町側は反発。
増原町長は30日、町の預金を全額解約して
別の二つの金融機関に預け直したほか、
町職員全員に向けて給与の振込口座が
鳥取銀行の場合は別の金融機関に
変更するようにお願いするメールを
送信したそうです。

町の対応もわかりますね。
町に銀行がないのに、お金は
預けません。
銀行も大変なのでしょうが。



posted by masa at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする