2018年09月15日

商業捕鯨再開案

国際捕鯨委員会(IWC)は14日の
総会最終日、商業捕鯨再開を目指した
日本の提案を反対多数で否決したそうです。

日本はクジラの生息数など科学的データを
基に再開の正当性を主張したが、欧米など
反捕鯨国の反発は収まらなかったそうです。
採決後、日本政府は「あらゆる選択肢を精査する」
と表明、IWC脱退を示唆したそうです。

日本の提案は棄権などを除き、反対41、賛成27で
否決された。

IWC加盟全89カ国のうち、日本の主張に近いはずの
捕鯨支持国(41カ国)の6割強からしか
賛同を得ることができなかったそうです。
商業捕鯨の再開は将来的にも難しい状況だそうです。

日本は捕鯨再開に加え、反捕鯨国が求める
禁漁区の設定など「重要事項」を決めやすくする
仕組みも併せて提案。
捕鯨支持国と反捕鯨国の勢力が反発し合い、
協議が行き詰まっているIWCの改革を訴えたそうです。

日本にとってメリットがなければ
脱退したらよいと思います。
日本の国益を考えるべきです。


posted by masa at 08:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする