2018年10月31日

三陽商会

10月30日に開かれた三陽商会の
2018年12月期第3四半期の決算説明会です。

通常、同社は中間決算と本決算の発表日に
説明会を開催するが、第3四半期に社長が
説明の場に立つのは異例だそうです。

このタイミングで説明会を開いたのは、
中期経営計画で掲げていた今期の黒字化が
困難になったことを受け、今後の成長戦略の
具体策を示す必要があったからだそうです。

主力ブランドであったバーバリーとの
ライセンス契約が2015年6月に終了して以降、
三陽商会の業績は低迷が続いているそうです。

今年7月に下方修正した今期の会社計画では、
売上高605億円(前期比3.3%減)、
営業損益は16億円の赤字(前期は19億円の赤字)と、
3期連続の営業赤字になるそうです。

売上高はバーバリーブランドを
持っていた2014年度の半分程度に落ち込み、
2017年2月に発表した中期計画で2018年度
黒字化を目指していた会社の目算は
大きく外れたそうです。

一つのブランドだけというのは
リスクがあります。
ライセンス契約がなくなることを
知っていたのにもっとはやく対策を
すべきでしたね。
経営のミスですね。


posted by masa at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

有効求人倍率

総務省が30日に9月の完全失業率(季節調整値)を
発表したそうです。

2.3%となり、前月の2.4%から
低下したそうです。

厚生労働省が発表した同月の
有効求人倍率(季節調整値)も1.64倍に上昇。
1974年1月(1.64倍)以来、
44年8カ月ぶりの高水準になったそうです。
雇用情勢は改善を続けているそうです。

完全失業率が低下するのは2カ月連続。
ロイターの事前予測調査では2.4%が
予想されていたそうです。

季節調整値でみた9月の就業者は
前月比3万人増の6665万人になったそうです。
完全失業者は同7万人減の160万人で、
非労働力人口は同5万人増の4264万人だった。
この結果、完全失業率は2.3%と前月から低下した。

米中摩擦がありますが、景気はよいですね。
このまま続けばよいですが。



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2018年10月29日

社会保障費

政府は2019年度予算の編成で、
高齢化に伴う社会保障費の伸び
(自然増)を5000億円未満に
抑える方針を固めたそうです。

16〜18年度は毎年5000億円に
抑制する目標を掲げて達成したそうです。

19年度は目標が設定されておらず、
予算編成の焦点となっていたそうです。
抑制分は薬価の臨時引き下げなどで
対応するそうです。

政府が6月にまとめた「経済財政運営と
改革の基本方針」(骨太の方針)では、
歳出抑制に切り込みたい財務省と、
社会保障費の大幅な抑制に慎重な
厚生労働省が対立し、19年度以降の
数値目標設定が見送られたそうです。

厚労省は19年度の概算要求で、
過去最大となる総額31兆8956億円を計上。

このうち社会保障費の自然増が
6000億円を占めているそうです。

政府は大幅な歳入増が見込めない中、
財政規律を維持するため、社会保障費を
1000億円以上圧縮し、前年並みの
5000億円未満に抑える方針だそうです。

すごい金額です。
異常ですね。
個人負担を増やすべきですね。

posted by masa at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

対中ビジネス

安倍晋三首相です。

26日、中国・北京で李克強首相、
習近平国家主席とそれぞれ会談し、
経済や安全保障など幅広い分野での
協力強化を確認した。

これに先立ち、日中両政府は
「第三国市場協力フォーラム」を開き、
日中の企業などが両国以外でインフラ投資
などを共同で展開するための
52件の覚書を締結したそうです。

中国には日中協力をてこに
現代版シルクロード経済圏構想
「一帯一路」を加速させたいとの
思惑もある。

安倍首相は両国の企業が「協調」し、
アジアのインフラ投資を推進する
必要性を強調した。
一方でインフラ協力では「開放性」や
「透明性」などを確保することが
前提になると述べ、中国側にくぎを
刺した。

よいと思いますね。
なかなか安倍さんはやりますね。
日本もしたたかに動く必要が
あります。

posted by masa at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

NYダウ

25日のニューヨーク株式相場です。

米主要企業の好決算を受けて
業績の先行きに対する投資家の
懸念が和らぎ、4営業日ぶりに
反発したそうです。

優良株で構成するダウ工業株
30種平均は前日終値比401.13ドル高の
2万4984.55ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック
総合指数は209.94ポイント高の
7318.34で引けたそうです。 

昨日の日本株は800円近く
下落しました。
今日は上がるでしょうね。

毎日乱高下です。

posted by masa at 08:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

中国の豚コレラ

中国でのアフリカ豚コレラ発生を受け、
日本政府が同国産稲わらの輸入を
一部停止しているそうです。

中国東北部にある日本向け加工施設の
3割(25カ所)が発生農場から周辺50キロ
圏内にあり、2国間で定めたルールに
基づき輸入を停止したそうです。

同国産は国内の家畜飼料用稲わらの
2割を占めるそうです。
全国の肉牛生産者団体は「影響が長引く恐れがある。
稲わらの早めの手当てが必要だ」と
呼び掛けるが、有効な手立てが見当たらないそうです。

同省によると、輸入稲わらは全て中国産で、
輸入量は19万トン(2016年10月〜17年9月)。

コンテナに積まれ、海路で、1週間ほどかけて
日本に到着する。国内生産量は872万トン(同)だが、
そのうち飼料に仕向けられるのは8・6%の75万トン。

米の作付けが減少傾向にあり、「不足分を
輸入へ頼らざるを得ないのが実態だ」そうです。

日本でも豚コレラが発生しました。
原因の可能性のものは輸入しては
駄目ですね。
日本で、豚コレラが広がると大変です。



posted by masa at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ファーストタンク

ランニングコストに優れる、
いわゆるタンク式の大容量インクジェット
プリンターが好調だそうです。

一方で利用者が自らボトルで
インク補充する方式の機種に
「使い方が難しそう」「インクをこぼして
服やデスクが汚れそう」と苦手意識を
持つ人も少なくないそうです。

そうした心配を解消したい方におススメなのが、
ブラザーの「ファーストタンク」モデルだそうです。

「タンク式=ボトルでインクを補充するもの」
というプリンター界の常識を覆したのが
大きな特徴。
大容量、コストパフォーマンスの良さという
タンク式の利点と、インク交換が簡単で手が
汚れにくいカートリッジ式の良さを両立したそうです。

この新設したファーストタンクモデルから
全5機種をリリースし、9月19日に先行して、
A4対応プリンター「DCP-J988N」と
ファクス機能付きの「MFC-J1500N」の
発売を開始したそうです。

「DCP-J988N」と「MFC-J1500N」を同社の
ホーム向け標準モデル(DCP-J978N)と
比べると、インクカートリッジのインク量は
ブラックが約16倍、3色カラーが約10倍だそうです。

1回のインク交換で印刷できるA4モノクロ文書の
枚数は、約375枚に対して約6000枚で、
月々500枚もの印刷を行っても、1回の
インク交換で1年以上使い続けられるそうです。

インクジェットの問題はインクが
高いですね。
安くなるのなら使いますね。
印刷の価格がどんどん安くなります。

消費者にとってはよいですね。



posted by masa at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

雇用

安倍首相は22日、議長を務める
未来投資会議で、高齢者が希望すれば
これまでより長く働けるよう、企業の
継続雇用年齢を65歳から70歳に
引き上げる方針を表明したそうです。

働く高齢者を増やすことで、人手不足を
解消するとともに年金制度などの
安定を図るそうです。

政府は、関連法改正案を2020年の
通常国会に提出する方針だそうです。

首相は「70歳までの就業機会の
確保を図り、高齢者の希望・特性に
応じて多様な選択肢を許容する方向で
検討したい」と述べ、関係閣僚に
見直しを指示したそうです。

高年齢者雇用安定法は、高齢者の
職業安定などを目的とし、企業に対して
〈1〉65歳までの定年引き上げ
〈2〉再雇用など65歳までの継続雇用
〈3〉定年制の廃止
のいずれかを義務付けている。

企業側は「定年延長や定年制廃止は
人件費増につながる」として、継続雇用制度を
選ぶケースが大半だそうです。
体力の衰えで短時間勤務を
望む高齢者も少なくないそうです。


今でも、人出不足ですが、高齢者が
働ける場所は少ないですね。
体力などの問題があります。


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2018年10月19日

自動車税

来年度税制改正に向け、
経済産業省がまとめた
自動車税の引き下げ要望が
18日、明らかになったそうです。

基準を軽自動車税の負担水準と
同等の排気量1cc当たり16円に設定。

排気量が1500cc超2000cc以下の
自動車税は、年間3万2000円で、
現行より7500円減額される。

要望は、年末に行われる与党の
税制調査会での議論のたたき台となるそうです。

ただ、代替財源の確保が課題と
なっており、実現するかは不透明だそうです。

経産省は、国内の雇用を支える自動車産業を
守るため、自動車保有に関する税負担の
軽減を求めているそうです。
来年10月の消費税率10%への引き上げを
表明した安倍晋三首相も「来年10月1日以降に
購入する自動車の保有にかかる税負担の
軽減について検討を行う」との方針を
示しているそうです。

税金が高すぎますね。
もっと安くすべきです。
そして、使い道を再検討すべきですね。


 
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2018年10月18日

派遣社員

派遣社員です。

4割が「今後は正社員で働きたい」と
考えているそうえdす。
厚生労働省が17日発表した2017年の
実態調査で分かったそうです。
ただ、調査では派遣社員が派遣先で
正社員に採用されにくい実態も
浮き彫りになり、「狭き門」の状態が続いている。

調査は4〜5年ごとで、今回で4回目だそうです。

17年9〜11月、従業員5人以上の
事業所を対象に同年10月1日時点の
状況を尋ね、1万158事業所、
派遣社員8728人から回答を得た。

 派遣社員に今後の働き方の希望を尋ねたところ、
「正社員で働きたい」が39・6%で最も多く、
「派遣社員」が26・8%、「パートなど」が
5・4%で続いたそうです。
正社員を望む人の勤務希望先は、「今の派遣先」が
最多で56・8%だった。

一方、派遣社員が働く事業所のうち、
「派遣社員を正社員に採用する制度がある」のは
24・4%だった。
また、「過去1年間に正社員に採用したことがある」のは、
制度がない事業所を含めて13・0%にとどまったそうです。

派遣はなくした方がよいと思いますが。
昔のように正社員とパートにすべきですね。
企業としては困るでしょうが。

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2018年10月17日

訪日客

観光庁は16日、9月の訪日外国人旅行者数が
前年同月比5.3%減の215万9600人
だったと発表したそうです。

台風21号の影響で関西国際空港が
一時閉鎖されたことや、北海道地震の
影響で訪日旅行のキャンセルが相次いだ
ことが響いたそうです。
前年同月比マイナスは、東日本大震災の
影響が残っていた2013年1月以来、
5年8カ月ぶりだそうです。

1〜9月の訪日外国人旅行者数は
前年同期比10.7%増の2346万8500人。

年初から2ケタの伸びが続いていたが、
7月以降は西日本豪雨などの影響で
増加ペースが鈍化。
9月はマイナスになったことで、
初の年間3000万人達成に黄信号が
ともった形だ。

観光庁によると、9月は台風21号の
影響で関空が3日間閉鎖した上、その後も
格安航空会社(LCC)などの減便が相次いだ。

この結果、関空経由の訪日客が前年同月比40%減少。
一方、北海道では地震直後に新千歳空港が
2日間閉鎖したほか、大規模停電の影響もあり、
新千歳経由の訪日客が同25%減ったそうです。

天災が多かったですね。
仕方ないかもしれませんね。



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2018年10月16日

太陽光買い取り

経済産業省です。

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度
(FIT)で、導入当初に認定を受けた
太陽光発電施設のうち、発電を始めていない
施設の買い取り価格を大幅に減額する方針を決めたそうです。

同省の審議会で15日、了承された。事業者の
利益が過剰に膨らむのを防ぎ、国民負担を
抑える狙いだが、再生エネ事業の根幹に
かかわる「異例」の見直しになったそうです。

FITは再生エネ拡大のため2012年度に
導入された。

12〜14年度の事業用太陽光(発電能力10キロワット以上)の
買い取り価格は当初、1キロワット時あたり40〜32円と
とくに高く設定されたが、認定施設の4割強の
2352万キロワット(17年度末時点)が
稼働していないそうです。

太陽光パネルの価格や設置費用は急速に
下がっており、運転開始を遅らせると
事業者の利益が膨らむそうです。

もう太陽光は必要ないようですね。
夜には発電できません。
限界かもしれませんね。


posted by masa at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

防衛省

防衛省が戦闘機に搭載する
巡航ミサイルの取得や、米国、ロシア、
中国が開発を競う極超音速ミサイルの
研究を進めているそうです。

防衛力整備の大前提となっている
専守防衛の在り方について議論を
尽くさないまま、長距離攻撃が可能な
兵器の装備化が進み、敵基地攻撃能力の
保有が既成事実化される可能性があるそうです。

同省はこれまでに、航空自衛隊の
最新鋭ステルス戦闘機F35Aに搭載する
対艦・対地ミサイルにノルウェー製の
JSM(射程約500キロ)を決定。
空自戦闘機F15用に、いずれも米国製で
射程約900キロの長距離巡航ミサイル
JASSMとLRASMの導入も決めたそうです。

導入理由について「相手の脅威圏外から
隊員が安全に対処できるミサイルの導入が必要」と
説明するが、900キロの射程なら日本の
領空内から北朝鮮や中国、ロシア南部にも届くそうです。

でも、何が起こるかわかりませんから、
研究や開発はすべきですね。
攻めなくても持つことは必要です。

posted by masa at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

内閣支持率

時事通信が5〜8日に10月の世論調査を
実施したそうです。

安倍内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の
41.9%、不支持率は同0.5ポイント減の
36.1%だったそうです。

安倍晋三首相は2日に内閣改造を
行ったが、支持率は横ばいとなり、
政権浮揚にはつながらなかったそうです。

内閣を支持する理由(複数回答)は、
多い順に「他に適当な人がいない」が20.5%、
「リーダーシップがある」10.8%、
「首相を信頼する」9.0%など。

一方、支持しない理由(同)は、
「首相を信頼できない」20.7%、
「期待が持てない」16.5%、
「政策が駄目」11.4%などだそうです。

政党支持率は、自民党が前月比0.8ポイント増の27.7%、
立憲民主党は0.1ポイント増の4.5%。
以下、公明党2.7%、共産党1.8%、
社民党1.0%、日本維新の会0.8%、
自由党0.2%、国民民主党0.1%、
希望の党0.1%となった。
支持政党なしは59.2%だったそうです。

世論調査は、参考ですね。
あまり信用できません。
立憲民主党の支持率がさがりましたね。
以前は、自民党に3分の一くらいでしたら。
もう、4%です。
いろいろ言っても野党が弱すぎます。



posted by masa at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

ソユーズ

中央アジア・カザフスタンの
バイコヌール宇宙基地から11日、
国際宇宙ステーションに向けて
打ち上げられたロシアの宇宙船ソユーズに
トラブルが発生し、米露の宇宙飛行士2人が
緊急脱出したそうです。

2人はカプセルでカザフスタン内に
無事帰還したそうです。

打ち上げから約2分後、1段目の
ロケットを切り離す際に、エンジン
異常が発生したものとみられるそうです。

ロシアは原因解明のためソユーズの
打ち上げを一時停止した。
ロシア通信によると、同種の脱出事故は
1983年以来だそうです。

失敗するのは珍しいですね。
飛行士が脱出できたのは
良かったですね。



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2018年10月11日

NY株急落

10日のニューヨーク株式市場です。

ダウ工業株30種平均は急落し、
前日比831・83ドル安の
2万5598・74ドルで取引を
終えました。

1日の下げ幅としては2月8日(1032ドル安)
以来、約8カ月ぶりの大きさで、過去3番目。
米国の金利上昇への懸念が強まったそうです。

10日に発表された9月の米卸売物価指数が
上昇したことでインフレ加速への警戒感から
米長期金利が上昇傾向となり、米企業業績が
圧迫されるとの観測から売り注文が加速したそうです。

長期化する米中貿易摩擦の悪影響も
引き続き懸念されたそうです。

投資家の不安心理の大きさを示す
「恐怖指数(VIX)」は、不安が強まっている
節目とされる20を上回ったそうです。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は
315・97ポイント安の7422・05と
大幅反落しました。

いろいろな不安要因がありますね。
日本も影響を受けるでしょうね。

posted by masa at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

バスの運転手

京都府内を運行する路線バスの
運転手が不足し、ダイヤ縮小など
市民生活に影響が出ているそうです。

府内で事業展開するバス会社7社の
運転者数は、過去5年間のピーク時から
4〜85人減少。

大型2種免許を取得する人が少なくなり、
厳しい労働環境が敬遠されて
いるのが大きな要因だそうです。

関係者からは「企業任せの対策だけでは、
改善につながらない」との声が上がっているそうです。

京都バスの運転者数(今年4月時点)は222人で、
過去5年で最多の2016年から6人減ったそうです。

従来のダイヤを維持できなくなり、山間部を
除くほぼ全路線で減便に踏み切ったそうです。

児玉健営業課長は「過労運転など
法令違反につながりかねない。
需要があるのは分かっているが、やむを
得なかった」そうです。

運転手不足は他社も同様で、京都市伏見区
などで路線バスを運行する近鉄バス
(東大阪市)は14年以降、毎年
約20人減っているそうです。

人出不足ですからね。
免許も必要です。

posted by masa at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

居酒屋

居酒屋が減っているそうです。

リーマン・ショックや
東日本大震災を経て、サラリーマンの
外飲み機会が極端に減ったことや、
食事と一緒に軽く飲む「チョイ飲み」
ブームが続いていること、そして若者の
アルコール離れなど、さまざまな要因が
重なった結果だそうです。

日本フードサービス協会の「外食産業市場動向調査」
(2017年)でも、居酒屋業態は店舗数・
客数・客単価ともに前年を下回り、
売上高はなんと9年も連続して前年割れしているそうです。

だが、1970年代に日本の大衆酒場文化を
築いた老舗の居酒屋チェーンは、全盛期に
比べて店舗数は減っているものの、しぶとく
強く生き残っているそうです。

その代表が「つぼ八」「村さ来」「養老乃瀧」の
“旧御三家”といわれる居酒屋だそうです。
昭和のサラリーマンにとってはお馴染みの
ブランドです。

事実、ともに1973年創業の「つぼ八」と
「村さ来」は、現在もそれぞれ100店以上の
店舗があり、つぼ八は創業の地である
北海道に多く、総店舗数は190を
超えているそうです。

やっぱり企業努力をしていますね。
厳しい業界です。
posted by masa at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

サムスン

韓国サムスン電子のスマートフォン事業に
暗雲が立ちこめ始めたそうです。

新機種の不振や中国勢の台頭で
絶対王者の証だった「世界販売3億台」に
黄信号がともっているそうです。

スマホの有力市場、中国、インドでの
後退も響き足元のスマホ部門の
営業利益は前年と比べて3割以上減少。

長年、浮き沈みの激しい半導体部門を
支えてきた「優等生」の変調は全体の
成長戦略にも影響を及ぼしかねないそうです。

株式投資の世界的な指標からの
除外も重なり、サムスン離れに
発展しかねない事態だそうです。

サムスンが新機種「ギャラクシーS9」を
3月から全世界で順次売り出したところ、
インターネット上で韓国ユーザーを
中心に落胆の声が広がったそうです。
「技術開発が後回し」といった批判も
相次いでいるそうです。

中国やインドのメーカーが安いスマホを
作っています。
もう、部品があればだれでもスマホが
作れます。
サムスンも正念場ですね。

posted by masa at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

トヨタとソフトバンク

トヨタ自動車とソフトバンクの2大企業が、
モビリティサービスの構築に向けて
初めて本格的に手を組むそうです。

自動車は「コモディティ(単なる商品)」に
なると言ってはばからないソフトバンクグループ
の孫正義社長。

「愛車」と呼んでその価値にこだわる
トヨタの豊田章男社長。

「水と油」にも例えられる両社が
歩み寄った背景には、大きく変化する
自動車業界での生き残りを目指す
豊田社長の危機感があったそうです。

今年1月に「車をつくる会社」から、
移動に関わるあらゆるサービスを
提供する「モビリティ・カンパニー」への
転換をめざすと宣言したトヨタ。
その布石を打つため、世界の配車サービス
大手に対する出資や提携に次々と動いてきたそうです。

トヨタは2016年に米ウーバーに
出資したほか、今年1月、商用電気自動車(EV)
「イーパレット」の展開でもウーバー、
中国の滴滴出行などとも提携。
今年6月には東南アジア最大手のグラブに
出資したそうです。

日産がグーグルと提携しました。
日産は、Androidを使うといっています。
時代が変わっています。
どうなるでしょうか。
注目です。


posted by masa at 09:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする