2018年10月29日

社会保障費

政府は2019年度予算の編成で、
高齢化に伴う社会保障費の伸び
(自然増)を5000億円未満に
抑える方針を固めたそうです。

16〜18年度は毎年5000億円に
抑制する目標を掲げて達成したそうです。

19年度は目標が設定されておらず、
予算編成の焦点となっていたそうです。
抑制分は薬価の臨時引き下げなどで
対応するそうです。

政府が6月にまとめた「経済財政運営と
改革の基本方針」(骨太の方針)では、
歳出抑制に切り込みたい財務省と、
社会保障費の大幅な抑制に慎重な
厚生労働省が対立し、19年度以降の
数値目標設定が見送られたそうです。

厚労省は19年度の概算要求で、
過去最大となる総額31兆8956億円を計上。

このうち社会保障費の自然増が
6000億円を占めているそうです。

政府は大幅な歳入増が見込めない中、
財政規律を維持するため、社会保障費を
1000億円以上圧縮し、前年並みの
5000億円未満に抑える方針だそうです。

すごい金額です。
異常ですね。
個人負担を増やすべきですね。

posted by masa at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする