2018年11月15日

外国人材

外国人労働者の新在留資格を巡り、
14業種の受け入れ見込み人数を
政府が示したそうです。

そのことについて、対象業界からは
「一歩前進だ」と歓迎の声が上がっているそうです。

ただ人手不足の見込み数に比べ、
圧倒的に少ないため「焼け石に水だ」との声も。
希望していたのに対象外となった業界は、
今後も粘り強く政府に働きかけるそうです。

5年後に職員30万人の不足が見込まれる
介護分野では、外国人5万〜6万人を新たな
在留資格で受け入れる。

全国老人福祉施設協議会の石川憲会長は14日、
「外国人材は必要不可欠。
一人でも多くの受け入れが実現することを
願っている」との談話を発表したそうです。

でも、介護は日本語が必要ですね。
知識や技術も必要です。

単純に人を増やせばよいという問題では
ないと思いますが。

posted by masa at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする