2018年12月05日

NYダウ反落

4日のニューヨーク株式相場です。

米中貿易摩擦の行方や米景気の
減速に警戒感が広がる中、大幅反落しました。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は
前日終値比799.36ドル安の2万5027.07ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は
同283.08ポイント安の7158.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は
前日比1億6228万株増の11億9103万株。

米中貿易戦争が「一時休戦」となった
安心感から前日は大幅高となったが、
この日は反動の利益確定売りが先行。

キャタピラーやボーイングなど中国事業の
比率が高い銘柄が売り込まれたそうです。

トランプ米大統領が「私はタリフマン(関税の男)だ」
などとツイートし、貿易摩擦解消の向けた
対中協議が不調に終われば、追加関税も
辞さない構えを改めて示したことも、
相場の重しになったそうです。

米中摩擦もありますが、景気の後退が
あるといわれています。
乱高下しています。
どうなるのでしょうかね。


posted by masa at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする