2019年02月01日

日欧EPA発効

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が
2月1日に発効し、世界貿易の約4割を
占める巨大な自由貿易圏が誕生したそうです。

相互に貿易品目の9割超の関税を撤廃し、
通関手続きなどを簡素化。

知的財産権の保護を厳格化する共通ルール
なども導入されたそうです。

小売業界では早くも関税削減による
仕入れコストの減少を見込み、
欧州産ワインの値下げを始めており、
消費者が価格低下の恩恵を感じる
機会も増えそうだ。

欧州産ワインの関税は発効と同時に撤廃された。
小売り各社はフランス産やイタリア産
などの値下げを相次ぎ実施。

サントリーワインインターナショナルの
担当者は「ワイン市場が盛り上がり、
興味を持つ人が増えるのでは」と期待する。

国産ワイン業界も欧州に輸出しやすくなるが、
「生産量が少なく、すぐに輸出を増やすのは難しい」
(メルシャン)ため、まずは国内消費者への
一層の浸透を図った上、輸出体制を整える構えだそうです。

すごいですね。
大きな経済圏ですね。
これから貿易が増えますね。


posted by masa at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする