2019年02月18日

日産会長職

日産自動車が設置した
外部の弁護士らでつくる「ガバナンス(統治)
改善特別委員会」が、カルロス・ゴーン被告が
務めた会長職の権限縮小を柱とする
提言をまとめる方向で調整しているそうです。

取締役会議長を社外取締役が担うなど
経営執行と監督の役割を分け、
権限集中を防ぐ狙い。

4割超の日産株を握るフランスの
自動車大手ルノーは会長職を求めて
いるとされるが、会長に就いても
影響力は限定的になるそうです。

日立製作所など国内の他のグローバル企業が
トップの役割を絞って成長につなげた例を
踏まえ、日産にも同様の改善を促すそうです。

そうですね。
会長職が強すぎました。
だから、不正が出ます。

誰も止める人がいないのは
問題です。
posted by masa at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする