2019年06月05日

立憲民主党

立憲民主党の福山哲郎幹事長は
4日のBSフジ番組で、発言したそうです。

野党が今国会に内閣不信任決議案を提出した場合、
安倍晋三首相が衆院を解散しなければ
「それこそ腰抜けだ」と述べ、安倍政権を
挑発したそうです。

「野党が不信任案を出さなかったら
『解散が怖いのだろう』と言われるが、
不信任案を自民党が否決して(解散もなく)
国会を閉じたら、この空騒ぎは何なのかとなる」
とも語った。

不信任案提出は解散の「大義になる」
とした菅義偉官房長官の発言を踏まえた。

同時に、衆院解散・総選挙が現実的に
なれば「枝野幸男代表は政権構想を
国民に問う準備がある」と語ったそうです。

どうでしゅかね。
もう、立憲民主党に追い風は吹いて
いませんからね。
この数か月間何をやってきたのでしょうか。

でも、衆議院も解散したら良いと思います。
憲法改正などを議題にしたら良いと思います。



posted by masa at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

瀬戸内海

兵庫県は県内の瀬戸内海で、水質の
環境基準を独自に見直す方針を固めたそうです。

瀬戸内海は水質改善が進んだ半面、
魚介の栄養素となる窒素などの
「栄養塩」が減り、漁獲量の減少やノリの
色落ちが問題となっているそうです。

国の現行基準は窒素の濃度を、工場地帯などを
除き主に海水1リットル当たり「0・3ミリグラム以下」
としているが、県は「同0・2ミリグラム」
という下限基準を加え、一定の窒素濃度を
保つ考え。

県によると、海水の環境基準に
下限を設けるのは全国初だそうです。

県内の瀬戸内海の窒素濃度は、高度成長期直後の
1977年度に1リットル当たり0・7ミリグラムまで上昇。

窒素などの栄養塩を餌とするプランクトンの
大量発生で赤潮が多発し「瀕死(ひんし)の海」と
呼ばれた。
73年には瀬戸内海環境保全臨時措置法
(現在の瀬戸内海環境保全特別措置法)が
制定され、工場排水などの規制が強化された。

これにより窒素濃度は年々低下。
2016年度には工場地帯を除くと
同0・14〜0・18ミリグラムとなり、
劇的に水質が改善した。

一方、90年代半ばからノリの色落ちが
顕在化し、近年は春の風物詩である
イカナゴのシンコ(稚魚)が極端な
不漁に陥っているそうです。

キレイにしても影響が
出るのですね。
難しい問題です。

posted by masa at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

中国が報復関税

中国政府は1日午前0時(日本時間同1時)、
年間輸入総額600億ドル(約6・6兆円)
規模の米国製品に対する追加関税率を
従来の最大10%から最大25%に引き上げる
報復措置を発動したそうです。

31日には外国企業を念頭に「信頼できない
企業リスト」を作ると発表し、個別企業に
対しても圧力を強める姿勢を示した。

これに対し米国は、対中制裁第4弾の
準備を進めており、米中の貿易戦争が
再び激化しているそうです。

トランプ米政権は5月10日、対中制裁第3弾として、
2000億ドル規模の中国製品に対する
追加関税率を10%から25%に引き上げ、
中国政府は報復措置を予告していた。

5140品目に5%、10%、20%、25%の4段階の
追加関税を課すそうです。

最高税率の25%となるのは2493品目。
液化天然ガス(LNG)や化粧品、
木材など米国以外から輸入可能な
ものが多く、国内経済への打撃を
最小限に抑えるための配慮と見られるそうです。

冷戦になってきました。
中国は、後には引けませんね。
でも、アメリカは、そこまで考えて
いますからね。

どうなるのでしょうか。

posted by masa at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする