2019年06月08日

トヨタ自動車

トヨタ自動車が注力する姿勢を示した
電気自動車(EV)についてです。

規制対応で生産・販売しても、消費者が
それを受け入れて、普及が進むかは
不透明だそうです。

このため、トヨタは超小型車両や同業他社との
共同開発で新しいニーズを掘り起こす
姿勢を示した。

EVは電池のコストが大きく、収益性の確保が
難しいことも課題で、移動サービスや
シェアリングでの活用などで新しいビジネスモデルを
構築する構え。
トヨタの挑戦の成否は、EVの普及そのものを左右しそうだ。

トヨタは来年、中国でスポーツ用多目的車(SUV)
「C−HR」などのEVを発売し、EV市場に
本格参入する。

現地生産車の一定割合をEVなどの
新エネルギー車(NEV)にすることを
義務付けている中国の規制に対応。

日本でも3日、令和12(2030)
年度までに平成28年度実績比32%
改善する新燃費基準案がまとめられたように、
規制は世界で強化され、EVの役割が
今後、大きくなるそうです。

電気自動車の問題はバッテリーの充電ですね。
スマホをみるとわかりますが、バッテリーの
寿命がどんどん短くなります。
そして1回で走る距離も短いです。

そこが改善されないと電気自動車も
普及は難しいでしょうね。


posted by masa at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする