2019年06月10日

電子棚札

インターネット通販にリアル店舗が
対抗する手段として、価格変動に
俊敏に反応できる「電子棚札」の
導入が家電量販店でも広がっているそうです。

6月7日にオープンしたエディオンなんば本店
でもデジタル家電や白物家電、サプライ品など
積極的に採用したそうです。

「2018年8月から導入を開始し、新店を
中心に効果が見込める一部店舗に
導入している」という。
上新電機やビックカメラなども導入を進める。

電子棚札は、本部のPCで価格を変えると
サーバーを通じ店舗のプライスカードの
表示が一斉に変わる。
手書きなどによるミスが防げるだけでなく、
プライスカードの張替え作業がなくなった分の
労力を接客にあてることができるそうです。

過去に家電量販で勤務していた経験のある
家電流通関係者は、「店舗裏の作業場で
価格表示を変えて、何枚も一斉に並べて
両面テープを一気に張ったり。プライスカードの
張替え作業は地獄だった」そうです。

人出不足ですからね。
よいかもしれません。
技術がどんどん進みます。

posted by masa at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする