2019年06月11日

高齢者向け免許

高齢者の自動車事故多発を受け、
政府が、安全機能が付いた車種のみ
運転できるようにする高齢ドライバー
専用の新しい運転免許制度の創設を
検討しているそうです。

ただ、新免許制度を75歳以上の
免許更新の際に義務化させるのではなく、
選択制とする方向で、実際に事故の
削減につながるかは不透明だそうです。

政府は、今月下旬にまとめる成長戦略に
新制度を盛り込む方針。

その後、警察庁や経済産業省、国土交通省
などの関係省庁で協議し法改正などを進める。

限定免許で運転できる車の条件は関係省庁で詳細を
詰めるが、ブレーキとアクセルの踏み間違いが
原因とされる事故が問題視される中
、踏み間違い時の加速抑制機能や衝突などの
危険を察知した際に自動的にブレーキを
かける機能を備えた車種などを想定しているそうです。

高齢者は、自動ブレーキの車を
購入を義務付けたら良いと思います。

事故を減らすことが重要です。



posted by masa at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする