2019年06月22日

中年フリーター

政府が6月11日、安倍晋三首相を議長とする
経済財政諮問会議で「骨太の方針」の原案を
示したそうです。

目玉政策として就職氷河期世代に
多い非正規雇用を正規雇用化する
支援策が盛り込まれ、注目を浴びているそうです。

働き盛りの年齢であるにもかかわらず非正規雇用が
続いている「中年フリーター」の当事者からは
「目の前の生活もままならない。貯金なんて
全くないのにどうやって生きていけというのか」
という切実な声が聞こえる。

就職氷河期世代の中心層となる35〜44歳は
2018年時点で正規雇用が916万人いる一方で、
パート・アルバイト、派遣社員、契約社員、
嘱託社員などの非正規雇用が371万人に上り、
同世代の人口の約2割を占める。

ほか、自営業主・家族従事者が94万人、
その他(勤め先での呼称が未回答、就業状態不詳)が
9万人いると、国があらためて就職氷河期世代に
ついて定義し、改めて支援に乗り出そうとしている。

今は、人出不足ですからね。
働く場所って、思ったより多いのです。
いろいろな制約があれば、減少しますが。

家族も含めて考える必要があります。




posted by masa at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする