2019年07月25日

吉本興業

吉本興業が所属芸人と契約書を
交わしていないことに絡み、
公正取引委員会の事務方トップに
あたる山田昭典事務総長は24日、
公取委の有識者会議が示した判断を
踏まえ、「契約書面が存在しないということは、
競争政策の観点から問題がある」と
述べたそうです。

この日の定例記者会見で記者の質問に答えたそうです。

タレントなどの「個人事業主」と事務所の
取引をめぐっては、公取委の有識者会議が
昨年2月に報告書を公表。

その中で、事務所が業務の発注を
すべて口頭で行うことや、具体的な
取引条件を明らかにしないことは、
「著しく低い対価での取引要請」などと
いった行為を誘発する原因とも
考えられる、と指摘している。

タレントは、個人事務所になるのですね。
それで、契約書がないのはおかしいですね。
お金のやりとりは、きちんとするべきです。


posted by masa at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする