2019年09月07日

ポイント還元

10月1日からの消費増税にあわせて
始まるキャッシュレス決済へのポイント
還元策についてです。

経済産業省は6日、参加を申請した
中小店舗が全国で約58万店(5日時点)
になったと発表した。

制度開始時に参加するには6日までの
申請が必要で、約60万店での
スタートになる見込みだそうです。

全国の約200万店が参加可能とされ、
その3割にとどまることになる。

今回のポイント還元策は、消費税率が
8%から10%に引き上げられることによる
消費者の負担を和らげ、中小の店舗の
売り上げの落ち込みを防ぐ狙いだ。

対象の店舗で消費者がクレジットカードや
電子マネー、スマートフォンのQRコード
決済などで支払うと、買い物額の5%分に
相当するポイントが還元される。

コンビニなど大企業のフランチャイズ店は
2%分で、この還元分を政府が補助する。
大手スーパーや百貨店は対象外だそうです。

3割ですか。
少ないですね。
キャッシュレス決済は、負担が大きいですね。
手数料が高いです。
いくらポイントがあるといっても、
決済の手数料があれば、利益は減ります。
2%よりも高いですからね。

posted by masa at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする