2019年09月28日

米上場の中国株

トランプ米政権が米証券取引所に
上場する中国株の廃止を検討していることが、
複数の関係者の話で分かったそうです。

米国から中国企業への投資を
制限するための方策の一環という。
ある関係筋は、中国の活動を巡って
トランプ政権が安全保障上の
懸念を強めている証拠だと指摘した。

ただ、具体的にどのように中国株を
上場廃止にするのかは不明。

報道を受け、ダウ平均株価<.DJI>など
米主要株価指数が軒並み下落。
中国株では電子商取引大手のアリババ・
グループ・ホールディング<BABA.N>や
京東商城(JDドットコム)<JD.O>、
検索サイトの百度(バイドゥ)<BIDU.O>
などの銘柄が4―7%値下がりした。

米議会は今年6月、米国に上場する中国企業に対し、
米当局による監督受け入れを義務付ける法案を提出した。

現状では中国の法律で監査資料の開示などが
制限されているが、同法案が成立すれば、
財務情報の開示が必要となり、
要件を満たさない企業は上場廃止処分となる。

こういうのは、発表することが重要です。
お金の調達だけではないですからね。
株があると優秀な社員が集まります。
アメリカで優秀な社員を集め、その知識を中国へ
還流します。
そういう面も大きいですね。


posted by masa at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする