2019年11月25日

韓国ソウルのアメリカ大使公邸

今年10月18日、韓国ソウルにある
アメリカ大使公邸に、十数人の暴徒が
乱入した。

暴徒の正体は、「親北朝鮮・反米」を
掲げる学生グループのメンバーだ。

彼らは大使とその家族が暮らす
建物の玄関先を占拠し、「ハリスは
韓国から出て行け!」「在韓米軍は撤退せよ!」
などと1時間以上も叫び続けた。

幸いなことにハリス大使と家族は
無事だったが、周辺を警備していた
警察は、はしごで塀を乗り越える
暴徒を止めもせずに傍観し、

「はしごを外したら(暴徒が)負傷する可能性があった」
「女子学生には身体接触できなかった」
などと言い訳した。
結局、暴徒が排除されたのは、乱入から70分も後だった。

アメリカ政府は、在韓米軍の家族さえも
反米組織からの潜在的な攻撃対象となる
可能性があることを認識しているそうです。

守るべきは、在韓米軍の家族だけではない。
アメリカは2021年までに最新鋭のF-35Aステルス
戦闘機を韓国に40機売却するとしてきたが、
「同盟国の大使とその家族の生命を守る
意志さえない文在寅政権が、軍事機密の
塊であるアメリカの最新鋭兵器の
インテリジェンスの保全ができるとは
到底思えない」

アメリカ政府はすでにF-35Aステルス
戦闘機だけでなく、あらゆる分野の
兵器の売却を見直す検討を始めているそうです。

アメリカは、韓国を見捨てるかも
しれませんね。
潰されます。

posted by masa at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする