2020年02月05日

中国人の予約

栃木県那須塩原市の複数の温泉旅館で
1月下旬以降、予約客から中国人の
宿泊予約の有無を尋ねる電話が
相次いでいるそうです。

現在予約がなくても、予約があれば
断れないなどと回答すると、
キャンセルされたケースも。

新型コロナウイルスによる
肺炎の感染拡大を懸念した
キャンセルとみられ、旅館側が
頭を悩ませているそうです。

「中国のお客さんから予約が入っていますか」。
塩原温泉郷の「松楓楼松屋」に今月に入り、
予約客からこんな電話が入った。
「今のところありません」と答えると、
「本当ですか」と確認され、「これから
中国人の予約が入った場合は断るか」と
問われたという。
旅館業法上、明確な理由がある場合を
除いて宿泊拒否はできないことを
伝えると、「それでは取り消します」と
キャンセルされたそうです。

ほかにも中国人の宿泊予約の有無を
確認する電話が2件あり、同様の対応を
取ったところ、電話を切った後に
インターネットを通じてキャンセル
されたという。

仕方ないですね。
もともと、中国人が多いと一緒に泊まりたくないですね。
ましてや、新型肺炎があります。
ホテルや旅館は、大変ですね。



posted by masa at 09:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

レクサス

レクサス(トヨタ自動車)は2月3日、
2019年の全世界販売実績を発表したそうです。

発表によると、2019年1〜12月の全世界販売実績は
76万5330台(前年比110%)と前年実績を
上まわり、過去最高の年間販売実績となった。

2018年に導入した新型「ES」や「UX」、
2019年8月にマイナーチェンジした
「RX」などが好評を博したほか、
中国のラグジュアリー市場の伸長が
全体の販売をけん引したという。

今回の結果について、Lexus International
Presidentの佐藤恒治氏は「世界中で
レクサスモデルをご愛用いただいている
お客さまのお1人お1人に心より感謝を
申し上げます。われわれレクサスは、
創業時の原点であるイノベーションの
精神とたゆまぬ進化を徹底的に追求して
ゆくことで、お客さまのご期待を
超えるクルマづくりに挑戦し続けて
まいります。本年以降は、
電動化ビジョン『Lexus Electrified』のもと、
初のEV市販モデルUX300eの発売を皮切りに、
電動車ラインアップを拡充してまいります。
クルマづくりの基本に立ち返りながら、
レクサスのDNAである静粛性・乗り心地を
より一層進化させるとともに、
長年ハイブリッドで培ってきた
モーター制御技術による駆動力の統合的な
制御など、レクサスならではの楽しさ・
喜びをご提供してまいりたいと思います」と
述べている。

レクサスは高いですが人気がありますね。
販売が増えているのですね。
すごいですね。




posted by masa at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

内定辞退セット

法務関連書籍の出版社「日本法令」が発売した
「内定辞退セット」が就活生の間で
爆発的に売れているそうです。

これは、例文に便箋を重ねて
写経のようになぞるだけで
内定辞退の手紙が完成してしまう
キットと、内定辞退の方法とマナーを
解説したセミナー動画(Webコンテンツ)が
セットになったもので、初版の5000部は
完売したそうです。

当該セット監修者は「昨今の売り手市場で
複数の内定を得る求職者も珍しくないが、
若者を中心に『内定を辞退したいが
どうすればよいか分からない』
『内定辞退を言い出しにくい』などと悩む人が
増えている。対面コミュニケーションを
苦手とする人の役に立ってほしい」と
開発の経緯について説明している。

この件はネットを中心に報道され、
賛否両論さまざまな反響が見られた。
とはいえ「内定辞退セット」自体については、
「書き損じもなく、文面を考える必要もないので良い」
「企業側も定型文の『お祈りメール』で
不採用通知を送っているのだから、求職者側も
簡便に済ませて問題ない」といった
好意的な意見が多かったようだ。

一方で「否」の意見については、「例文の
丸写しでは気持ちが伝わらない。
自分の言葉で書くべき」といった内定辞退
セットそのものに対する否定意見は少数に
とどまり、もっぱら「企業側の反応を気にしすぎ」
「そもそも『書類は手書きで』とか
『電話やメールよりも直接会って説明すべき』
といった、就活におけるマナー自体が疑問」
という趣旨の意見が多く見受けられたそうです。

企業も学生を選別するときは、一般的な
文です。
同じだと思いますよ。
そんなものです。
学生は気にする必要はないですね。



posted by masa at 09:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

渡航制限

新型コロナウイルスによる
肺炎の感染拡大で世界保健機関
(WHO)が緊急事態を宣言したのを
受けて、中国への渡航を制限する
動きが加速しているそうです。

そんな中、政府は現時点で渡航禁止までは
踏み込んでいない。

中国で働く日本人は多く、春節
(旧正月)に合わせた一時帰国から
中国へ戻る時期を迎えた日本人からは
不安の声が聞かれた。

31日午後、中国との直行便がある
福岡空港(福岡市)の国際線ターミナルでは、
中国に向かうマスクを着けた日本人の姿があった。

「国が渡航禁止にしてくれれば
行かなくてすむのに」と話すのは、
北九州市小倉南区の会社員男性(39)だ。
外務省から届くメールで現地の感染者数が
増えているのは分かるが、工場の操業再開を
前に戻らなければならないという。
バッグには買いためたマスクや除菌シートを
入るだけ詰め込んできた。

でもですね。
渡航を決めるのは企業ですよ。
企業が決めれば済むことです。
政府が決めることではありません.
いろいろな事情がありますからね。

アメリカの企業のようにリスク管理を
徹底させるべきです。



posted by masa at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする