2020年03月17日

豚肉持ち込み

日本農業新聞は、東京大学大学院、
宮崎大学と共同で、アフリカ豚熱の
主要な侵入源となり得る豚肉製品の
違法持ち込みについて、訪日中国人248人に
アンケートをしたそうです。

2・8%が250グラム〜2キロの豚肉製品を
持ち込んだと答え、推定で少なくとも
年間17万人の訪日中国人が違法に
肉製品を持ち込んでいる恐れがある
ことが分かったそうです。

調査した研究者らは水際対策や
啓発の強化を呼び掛ける。

共同研究は、東京大学大学院農学
生命科学研究科の杉浦勝明教授や
宮崎大学農学部獣医学科の関口敏准教授ら
研究者や本紙記者ら12人で行った。
研究結果は英語の論文にし、
海外の科学誌で16日までに公表された。

アフリカ豚熱がまん延する中国から
日本への侵入が危ぶまれることから、
豚肉製品の持ち込みの実態を把握するため、
中国人旅行者にアンケートを実施。

無記名、自記式で、大阪や東京の
観光地で昨年8月に調査。

精査し、同じ条件で回答した
248人の結果を分析した。

その結果、2・8%が豚肉製品を
持ち込んだことがあると答え、
持ち込みは「簡単だ」「少し簡単だ」と
考える人は12・9%に上った。
「極めて難しい」は44%で、半数を下回ったそうです。

検疫を強化する必要がありますね。
機械でおこなう必要があります。
人間では厳しいですね。




posted by masa at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする