2020年04月06日

観光産業

沖縄県労連には3月27、28日に実施した
「観光産業で働く仲間の労働相談」を含め、
新型コロナウイルス関連の労働相談が1日までに、
20件寄せられたそうです。

「会社が3月中旬から休業しているが、
アルバイトの自分には休業手当が払われていない
(観光バス運転手・60代男性)」
「レンタカー会社に数日間休むよう言われたが、
賃金補償しないと言われた(派遣労働者・男性)」
など、賃金に関する相談が多かった。

また「南部地域のホテルで4月14日まで自宅待機、
15日で全員解雇と言われた。
解雇条件について掛け合ったが、経営者は
話を聞かず拒否している(正社員・女性)」
など解雇を言い渡された事例もあった。

県労連は「いずれの相談事例も一方的な通知・
通告によって済まされようとしている。
不利益変更は決して一方的にできるものではない」と指摘。

観光業は厳しいですね。
特に沖縄には、産業がありません。
いろいろな企業が進出するのですが、
うまくいきませんね。
沖縄は、他の県のように、あまり労働には
向きませんね。
当分、続きますね。










posted by masa at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする