2020年08月06日

解雇や雇い止め

新型コロナウイルスの影響で解雇・
雇い止め(見込み含む)にあった人は
7月31日時点で4万1391人で、このうち
製造業が最も多い7003人だったそうです。

これまでは訪日客の減少で宿泊業が
最多となる傾向だったが、製造業が
初めて追い抜いた。

厚生労働省が発表した。製造業は5月時点で
2269人で、宿泊業、道路旅客運送業に
次いで3番目だった。

その後は徐々に増え、7月22日時点で6534人で
宿泊業と並んでトップだった。

7月31日時点では、製造業が最も多く、
宿泊業(6830人)、飲食業(5595人)が続く。

厚労省は2月以降、新型コロナの影響による解雇、
雇い止めの人数を集計し、5月29日時点からは
業種別や都道府県別の人数を毎週公表しているそうです。

各地のハローワークで把握できた分にとどまるため、
すべての企業の動向をおさえた調査ではないが、
需要減に直面する製造業の雇用情勢も
悪化が進むことがわかる。

景気は減速しています。
自動車業界などもよくないですね。
すそ野がひろいですから影響が大きいですね。

厳しいですね。

posted by masa at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする