2009年02月17日

ビスタからXPへのダウングレード料金で提訴

アメリカで面白いニュースがありました。

パソコンのOSで、ビスタからXPへ変更するのを
ダウングレードといいます。

マイクロソフトは、ビスタをインストールして
XPが必要な人には、別に5000円程度を
支払う必要があります。

マイクロソフトは、コンピュータメーカーに
新しいPCには、XPを使用することを禁じたことは
不正商行為および消費者保護法違反を複数犯して
いると主張しています。

そうですね。

どのOSを使うのかは、コンピュータメーカーが
使用するのを決めることができないと
ダメですね。

パソコンのOSやオフィスには、敵がいないので
マイクロソフトもやりたい放題です。

有罪になると面白いですね。






ラベル:ビスタ
posted by masa at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする