2010年07月03日

「ザ・コーヴ」の問題

ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」への
上映反対の運動が上がっています。

日本映画監督協会(崔洋一理事長)は2日、
「上映阻止運動に断固抗議する」との声明を
発表しました。

声明は、映画の事実誤認に対する指摘は
本来製作者に向けられるべきもので、
上映を企図する者や劇場を直接威圧する
ことがあってはならないと批判しています。

「このようなことが繰り返されれば、
民主主義の根幹である思想信条表明の場が
狭まり、結果的に表現の自由も失われる」と
しています。

でも、日本の昔からの習慣を盗撮して
あたかも悪者みたいにする映画は
どうなのでしょうかね。

いつも民主主義だといいますが、
だからといって何でもしていいという
わけではありません。

日本にとって悪い映画は、上映させては
いけないと思いますよ。

アメリカでも、広島や長崎の原爆の
映画なんて絶対に上映を許可して
こなかったのです。

それと同じです。

posted by masa at 09:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする