2011年04月13日

普天間問題

普天間問題が震災で忘れ去られています。

米軍普天間飛行場の全面返還を決めた
1996年の日米合意から15年を迎えた12日、
同飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の安里猛市長が
記者会見し、「市民は騒音と墜落の危険に脅かされ
続けている」として早期の閉鎖・返還を改めて訴えました。

安里市長は、返還が実現しない理由について、
「(県民世論に反し)県内に代替施設を造ろうと
しているため」と指摘し、同県名護市辺野古への
移設を決めた日米合意の見直しを求めたそうです。

もう、当分はダメですよ。

震災の復興で、それどころではありません。

確かに、民主党と社民党が普天間問題をめちゃくちゃに
しました。
でも、最初のステップは返野古にするべきでした。
次に別の場所に移転するのがよかったですが。

もう、当面はダメですね。

普天間問題は、まず、普天間の危険を軽減するのが
目的だったと思いますが。

ラベル:普天間問題
posted by masa at 08:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする