2011年05月14日

普天間問題

普天間問題が硬直化しています。

米有力議員が米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の米軍嘉手納基地
(同県嘉手納町など)への統合案を
提案しました。

沖縄県の仲井真弘多知事は13日、
について「全体の騒音も減り、負担が減るなら
(議論の)入り口になるかもしれない」と述べ、
議論の対象になりうるとの認識を示しました。

ただ、嘉手納基地周辺で深刻な騒音被害が
生じているため「(統合が)現実的かどうか
疑義がある」とも話した。

このままだと、普天間問題は、平行線です。

進みません。

確かに、民主党がちゃぶ台をひっくり返して
しまいましたが、沖縄も現実的に考えた
方がよいと思います。

少なくとも、普天間問題では、アメリカは、
そのままでも、よいのですから。

県外移転は理想ですが、現実的では
ないです。
中国の尖閣の問題もありますから。
ラベル:普天間問題
posted by masa at 07:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする