2011年09月01日

ソニーのタブレット端末

ソニーは31日、独ベルリンの家電見本市
「IFA」の開幕を前に、タブレット端末の
新製品2タイプを発表しました。

ユニバーサルリモート機能を備えた「S」と
2つ折りにできる「P」で、他メーカーの
機種との差別化を打ち出しています。

一方、価格面では「S」の基本型が499ドルと、
米アップルの「iPad(アイパッド)」と
同額です

「S」は9月に発売される予定。
グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を
搭載します。

米アップルのアイパッド発売から1年半、
韓国サムスン電子による「ギャラクシータブ」の
発売から1年近く遅れています。

ソニーは1月、タブレット端末市場で
2012年までにアップルに次いで
世界2位の座を目指す考えを表明していたそうです。

ソニーもアップルのように、新しいコンセプトの
端末を作らないとダメだと思います。
他のメーカーの後ろばっかり追って
いたら、いつまでも抜けません。

昔のソニーはどこにいったのでしょうかね。
posted by masa at 08:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする