2011年11月14日

南シナ海問題

インドネシア・バリ島で18日に開かれる米国と
東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議の
共同声明案が12日、明らかになりました。

中国とフィリピン、ベトナムなどが領有権を争う
南シナ海問題に関しては、「国際法と平和的紛争解決の
原則に基づき、南シナ海の平和と安定を維持する重要性」を
強調し、この問題で米国が積極関与する姿勢を改めて
打ち出す内容となっているそうです。

首脳会議は、オバマ米大統領と、インドネシアの
ユドヨノ大統領らASEAN各国首脳が出席する。

南シナ海を巡り、中国とASEANは7月の外相会議で、
開発協力などの共同活動の項目を列挙した
「行動指針」を採択したが、その後も緊張状態が続いている。

米ASEAN会議の共同声明案は行動指針採択を
歓迎する一方、法的拘束力がある「行動規範」の
早期策定を期待するとして中国側に対応を促しています。

中国は、周りの国と争いが絶えませんね。

経済は、どんどん悪くなっています。
中国共産党政権を維持するためでしょうか。

結局、アジアは、最後はアメリカに強力を
求めますからね。
ラベル:南シナ海問題
posted by masa at 08:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする