2018年05月08日

中国のハッカー集団

防衛省OBや海洋政策関係者らを
ターゲットに、ウイルス入りの
添付ファイルを電子メールで送りつける
サイバー攻撃が横行しているそうです。

中国のハッカー集団が関与して
いることが多いとみられるそうです。

攻撃の狙いは、主に安全保障に関わる
機密情報や最新技術を盗み出すことだそうです。

かつてはメール文面に不自然な点が
多かったが、このところは日本語の
「上達」ぶりがめざましく、攻撃も
いっそう巧妙化しているそうです。

「内閣府総合海洋政策推進事務局でございます」
3月12日。2018〜22年度の
海洋基本計画案の作成に携わった関係者に
一通のメールが送信されたそうです。

同案には、尖閣諸島(沖縄県石垣市)
海域の緊急警備体制の強化なども含まれるそうです。

送り主の欄には、実際に同計画案の
取りまとめにあたる参事官補佐の
名前があったそうです。
本文では、添付ファイルが計画策定に
向けた論点などをまとめた文書だと
していたそうです。
これが実は、パソコン内の情報を
盗み出すウイルスに感染させるための
「罠」だったそうです。
「標的型攻撃」と呼ばれる手法だそうです。

巧妙ですね。
気を付ける必要があります。
メールのブロックなどの対策を
おこなう必要がありますね。




posted by masa at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする