2018年07月16日

超ソロ社会

遠くない将来、配偶者と離別・
死別した人を含む独身者が国民の過半を
占める「超ソロ社会」が到来すると
いわれているそうです。

独身生活に満足し「来世も独身で」と
考える人が多いとする調査結果が
ある一方、孤独死の問題がクローズアップ
され、独身者が「安心して最期を迎えられる」
仕組みを作れるかどうかが日本社会の
大きな課題にもなっているそうです。

葬儀に関する総合情報サイト
「いい葬儀」などを運営する鎌倉新書
(東京)は今年6月、独身の40歳以上の
男女の死生観に関する意識調査結果を
公表したそうです。

それによると、実に52.5%の人が
「現在の生活に満足している」ことを
理由に、仮に来世があるとしても
「配偶者なしでいい」と回答したそうです。

2015年の国勢調査によると、生涯未婚率
(50歳まで一度も結婚したことがない
人の割合)は男性が約23%、女性は約14%に
上昇したそうです。
これが35年にはそれぞれ約29%、
約19%に伸びると予測されているそうです。
(15年度版厚生労働白書)。

びっくりしますね。
不便を感じないのでしょうね。
時代の流れでしょうか。
posted by masa at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする