2018年09月24日

富士フィルム

富士フイルムです。

23日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を
用いる移植医療の臨床試験(治験)を
平成30年度中に厚生労働省へ申請する
方針を明らかにしたそうです。

31年にも治験を始める考えだそうです。
実現すれば企業として国内初の
iPS治験となり、大学などが
中心だったiPS医療の裾野が
広がるそうです。

治験の対象は白血病の治療で
骨髄移植を受けた患者の約4割が
かかる合併症「急性移植片対宿主病」。

移植骨髄に由来するリンパ球が
患者の正常細胞を異物と認識して攻撃し、
皮膚炎や肝障害、下痢などを起こすそうです。

国内の発症者数は年間1千人以上と
みられるそうです。
治験ではiPS細胞から作る特殊な
細胞を患者に注射し、リンパ球に
よる攻撃を抑えるそうです。

研究から実用化になっています。
企業も動いています。
すごいですね。



posted by masa at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする