2018年10月10日

バスの運転手

京都府内を運行する路線バスの
運転手が不足し、ダイヤ縮小など
市民生活に影響が出ているそうです。

府内で事業展開するバス会社7社の
運転者数は、過去5年間のピーク時から
4〜85人減少。

大型2種免許を取得する人が少なくなり、
厳しい労働環境が敬遠されて
いるのが大きな要因だそうです。

関係者からは「企業任せの対策だけでは、
改善につながらない」との声が上がっているそうです。

京都バスの運転者数(今年4月時点)は222人で、
過去5年で最多の2016年から6人減ったそうです。

従来のダイヤを維持できなくなり、山間部を
除くほぼ全路線で減便に踏み切ったそうです。

児玉健営業課長は「過労運転など
法令違反につながりかねない。
需要があるのは分かっているが、やむを
得なかった」そうです。

運転手不足は他社も同様で、京都市伏見区
などで路線バスを運行する近鉄バス
(東大阪市)は14年以降、毎年
約20人減っているそうです。

人出不足ですからね。
免許も必要です。

posted by masa at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする