2018年10月15日

防衛省

防衛省が戦闘機に搭載する
巡航ミサイルの取得や、米国、ロシア、
中国が開発を競う極超音速ミサイルの
研究を進めているそうです。

防衛力整備の大前提となっている
専守防衛の在り方について議論を
尽くさないまま、長距離攻撃が可能な
兵器の装備化が進み、敵基地攻撃能力の
保有が既成事実化される可能性があるそうです。

同省はこれまでに、航空自衛隊の
最新鋭ステルス戦闘機F35Aに搭載する
対艦・対地ミサイルにノルウェー製の
JSM(射程約500キロ)を決定。
空自戦闘機F15用に、いずれも米国製で
射程約900キロの長距離巡航ミサイル
JASSMとLRASMの導入も決めたそうです。

導入理由について「相手の脅威圏外から
隊員が安全に対処できるミサイルの導入が必要」と
説明するが、900キロの射程なら日本の
領空内から北朝鮮や中国、ロシア南部にも届くそうです。

でも、何が起こるかわかりませんから、
研究や開発はすべきですね。
攻めなくても持つことは必要です。

posted by masa at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする