2018年10月16日

太陽光買い取り

経済産業省です。

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度
(FIT)で、導入当初に認定を受けた
太陽光発電施設のうち、発電を始めていない
施設の買い取り価格を大幅に減額する方針を決めたそうです。

同省の審議会で15日、了承された。事業者の
利益が過剰に膨らむのを防ぎ、国民負担を
抑える狙いだが、再生エネ事業の根幹に
かかわる「異例」の見直しになったそうです。

FITは再生エネ拡大のため2012年度に
導入された。

12〜14年度の事業用太陽光(発電能力10キロワット以上)の
買い取り価格は当初、1キロワット時あたり40〜32円と
とくに高く設定されたが、認定施設の4割強の
2352万キロワット(17年度末時点)が
稼働していないそうです。

太陽光パネルの価格や設置費用は急速に
下がっており、運転開始を遅らせると
事業者の利益が膨らむそうです。

もう太陽光は必要ないようですね。
夜には発電できません。
限界かもしれませんね。


posted by masa at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする