2018年12月22日

ゴーン容疑者

カルロス・ゴーン容疑者(64)です。

再逮捕を受け、海外メディアは
「保釈への期待を打ち砕いた」と
驚きを持って報じているそうです。

ルノー本社があるフランスのAFP通信は
今回の再逮捕をいち早く報じ、
「金曜に保釈されることが決まったかの
ように見えたが、検察はゴーン容疑者の
保釈への期待を打ち砕いた」と
伝えたそうです。

アメリカのCNBCは「事件は劇的な展開を迎えた」と
表現しているそうです。

また、ブルームバーグも「勾留中に再逮捕」
というタイトルで記事を掲載し、「きのうの
夜の展開からの大どんでん返しが起きた」と
驚きを持って伝えています。

さらに、「ゴーン容疑者の1カ月に及ぶ
勾留から保釈へ向けた努力に一撃を加えた」
として、ゴーン容疑者の勾留が
長期化する可能性を指摘したそうです。

検察が動いているということは、
証拠がそろっているということです。
日本の検察は甘くなと思いますよ。

posted by masa at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする