2019年07月31日

吉本興業

死亡しても責任は一切負いません、
賠償請求もできません。

所属芸人の多くと契約書を交わしていなかった
吉本興業が、そんな規約を承諾する
誓約書を提出するよう、芸人養成所
「NSC」の合宿に参加を希望する
研修生に求めているそうです。

朝日新聞が規約の内容について尋ねたところ、
吉本興業は「間違った内容が記載されているため
修正する」と説明したそうです。

吉本興業が提出を求めていたのは、
9月9〜11日に静岡県掛川市で
同社が主催する「NSCお笑い夏合宿」に
参加するための誓約書。

合宿費用は税込み4万500円で、
参加を申し込む場合、同社が示す
「規約及び注意事項」について、
「私の保護者も含めて熟読、
十分に理解したうえで参加する」と
記された誓約書に署名し、提出するよう
求めているそうです。

通常は、保険に入るのが普通ですが。
合宿で誓約書ですか。
何か、不思議な感じがします。

吉本興業は、まだいろいろありそうですね。
posted by masa at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする