2019年10月07日

ラグビー日本代表

ラグビーW杯での日本代表の快進撃を、
伝統国のメディア、ジャーナリストたちが
賞賛しているそうです。

かつて“ラグビー後進国”として蔑まれてきた
「ブロッサムズ」は、なぜ「ラグビー強豪国」と
認められるに至ったのか。

その大躍進を、今や世界は「驚嘆」でも「奇跡」
でもなく、《敬意》を持って見ているそうです。

初の日本開催となったラグビーW杯は、
世界ランク9位の日本代表が世界ランク2位の
アイルランドを19対12で撃破し、さらにサモアにも
快勝したことで、これ以上ない盛り上がりを
見せているそうです。

蒸し暑さをものともしない試合ペースを維持し、
スキルや試合にかける熱量でアイルランドを
上回った。
最後の笛が鳴ったとき、雷鳴のような熱狂の
叫びが響き渡り、それは近くの富士山を
ぐらつかせるほどだった。
世界で最も堅いディフェンスのひとつとされる
アイルランドを、力負けしないアタックで
破る様子は、赤と白のユニフォームを着た
オールブラックス(ニュージーランド代表)に
見える瞬間が何度もあった〉そうです。

すごい賞賛です。
ここまで勝つとは思っていませんでした。

これからも頑張ってほしいですね。
頑張れニッポン!!


posted by masa at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする