2019年10月22日

加害教員

神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の
教員間暴行・暴言問題です。

市教育委員会は21日までに、加害教員4人が
処分前に自主退職を申し出た場合、
認めない方針を決めたそうです。
「自主退職で身分がなくなれば、
処分を下せなくなる」として事前に手を打った形だ。

市教委によると、処分を受ける前に
退職した場合は退職金が支給される上、
神戸市以外の自治体で教員採用試験を
受ける際、志願書に懲罰歴が載らないという。

市教委は「厳正に処分しなければ、
市民の理解は得られない」としている。

一方、4月に東須磨小から異動した前校長が、
現在勤務する小学校の児童の保護者らに
「12月末まで療養が必要と医療機関に
診断された」と説明する文書を配布していたことが、
市教委への取材で分かった。
前校長は問題発覚後、体調不良を
理由に休んでおり、教頭が職務を
代行している。

管理責任もあるようです。
厳正に対処する必要がありますね。

posted by masa at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする