2020年01月31日

日産、ルノー連合

自動車大手の2019年の世界販売台数が
30日、出そろったそうです。

日産自動車とフランスのルノー、
三菱自動車の3社連合は合計で1015万台と、
前年の2位から3位に後退。

トヨタ自動車グループが3年ぶりに
2位に浮上し、ドイツのフォルクスワーゲン
(VW)は4年連続で首位を堅持した。

VWやトヨタが過去最高を更新する一方、
3社連合は前年の1075万台から
大きく減少し、成長鈍化が鮮明になっている。

VWは欧州や南米で販売を伸ばし、前年比
1.3%増の1097万台。トヨタ(ダイハツ工業と
日野自動車含む)は1.4%増の1074万台だった。

中国で高級車ブランド「レクサス」が
伸び、欧州や国内もハイブリッド車が
好調に推移した。

一方、日産は8.4%減の517万台と2年連続で減少し、
6年ぶりの低水準にとどまった。

前会長カルロス・ゴーン被告が
主導した規模拡大路線を修正し、
米国で値引き販売を縮小したことが響いた。

米国の販売が1割近く落ち込み、
中国など主要市場も軒並みマイナスとなったそうです。

拡大路線の変更は大変ですね。
2位から3位ですか。
これから厳しいですね。



 
posted by masa at 09:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする