2020年03月09日

NY原油価格急落

8日のニューヨーク市場で原油先物相場が
急落し、指標の米国産標準油種(WTI)の
4月渡しが一時、1バレル=30・00ドルを
つけたそうです。

2016年2月以来ほぼ4年ぶりの安値水準で、
前週末の終値からの下落率は3割近くに達した。

産油国の協議が決裂し、供給過剰の
懸念が高まったそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大で
世界的に需要低下が予想される中で、
産油国による減産拡大の調整が6日に決裂。

サウジアラビアの国営石油会社
サウジアラムコによる原油価格の
引き下げや、サウジの原油生産の
拡大計画が伝わり、売りが加速した。

ロシアが減産しないといったそうですね。
減産すると、アメリカのシェールオイルが
増えるそうです。

原油価格が高くなるとシェールガスが
増えるそうです。

完全に、需給バランスが追われています。
景気もわからなくなっています。

厳しいですね。






posted by masa at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする