2020年03月10日

景況感

内閣府が9日発表した2月の
景気ウォッチャー調査についてです。

商店主らが3カ月前と比べ足元の
景気の実感を示す指数(季節調整値)は
前月比14・5ポイント減の27・4、2〜3カ月先の
見方を示す指数は17・2ポイント減の
24・6だったそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大による
経済への悪影響が鮮明に表れ、
景況感は大幅に落ち込んだ。

調査期間は2月25〜29日。指数の水準は、
現状が2011年4月(23・9)以来、
先行きは09年1月(23・8)以来の
低さだったそうです。

新型コロナに関するコメントは、
現状については788件(今年1月97件)、
先行きは1056件(同345件)となり、
1月調査から急増。

現状の指数は宿泊施設や旅行会社で
特に低く、「キャンセルの嵐であり、
全く売り上げが立たない」(近畿・都市型ホテル)、
「客からの取り消しが相次いでおり、
2月の収入が想定の半分ほどしか見込めない」
(北海道・旅行会社)といった声が相次いだそうです。

景気に影響が出てきています。
株価も下落しています。

大変になりそうですね。


posted by masa at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする