2020年06月04日

個人消費

新型コロナウイルスの感染拡大で急速に
悪化した個人消費に回復の兆しが見えてきたそうです。

外出自粛によるレジャー消費の落ち込みは
4月後半で底打ちした可能性がある。

ただ緊急事態宣言解除後の感染拡大の
兆候を警告する「東京アラート」が発動されるなど、
第2波による自粛要請再開の懸念が
冷や水を浴びせている。

クレジットカードの決済データなどをもとに
ジェーシービー(JCB)とナウキャストが
国内消費動向を半月ごとに算出する
「JCB消費NOW」によると、外食、交通、
娯楽といったレジャー消費は4月の宣言発令後に
外出自粛で大きく落ち込んだものの、
5月前半に下げ幅が縮小したそうです。

逆に巣ごもり消費で“特需”を生んだ
スーパーなどの身近な小売りや、
インターネットを通じたコンテンツ配信の
伸びは5月前半には鈍化し、消費行動は
落ち着きを取り戻しつつある。

宣言は当初予定した5月6日には解除できず
延長されたが、飲食店が持ち帰り販売に
本腰を入れるなど、自粛経済下でも
生き残るため営業努力を重ねたことが
消費に反映されたようです。

消費が少し戻っているのでしょうか。
でも、東京では感染者が増えています。

予断を許しません。


posted by masa at 08:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする