2020年06月05日

歌舞伎町

新型コロナウイルスの感染が再び拡大する
恐れがあるとして、東京都独自の警戒宣言
「東京アラート」が2日夜、初めて発動されました。

都が特に新規感染者が多いとして注意を
促すのが「新宿周辺の繁華街」。

その代表格・歌舞伎町では3日夜、
新宿区によるパトロールが行われ、
営業を再開したばかりの飲食店では
不安の声が聞かれたそうです。

この日の歌舞伎町は、マスクを着けずに歩く
若者や大声で騒ぐグループなどでごった
返していた。
恋人と手をつないで歩いていた、
さいたま市のアルバイト女性(21)は
「コロナウイルスは心配。でも新宿は楽しい場所だから」と
取材に笑顔で答えた。

「院内感染が多いと聞くから、ここでは
それほど心配していない」という男性もいた。

そのそばでは、新宿区の安全安心パトロール隊が
拡声機を使い、「夜の街で感染が広まり、
東京アラートも発せられました。
十分にご注意ください」と繰り返し声を
張り上げていた。

緊急時多宣言も強制力はないですからね。
仕方ないですね。
本来は、憲法を改正して、強制力のある法律に
しないといけません。
でも、憲法改正はできないですね。
1万人くらい亡くなると変わるかもしれませんが。
中途半端です。



posted by masa at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする