2020年06月16日

ライブハウス

道内のライブハウスやライブバーが、
新型コロナウイルスのクラスター
(感染者集団)発生場所のイメージに
苦しんでいるそうです。

経済活動が再開される中、感染防止対策を
とっても客足が戻らず、「置き去り」の
状況が続く。

プロの音楽に触れ、アマチュアが研さんする
場でもあるだけに、専門家は「音楽文化の
担い手が失われる」と警鐘を鳴らす。

12日夜、札幌・ススキノのライブバー「NOX」。
本来20席ある客席を1席ずつ空け、店内の消毒も
行うなど感染防止対策をとっているが、
この日訪れた客は数組だった。
周囲の飲食店はにぎわうが、店長の金村東允さん(42)は
「ライブバーだけ取り残されている」と肩を落とす。

昨年2月に開店後、満員の日も多かった。
だが、新型ウイルスの感染が拡大し、
全国のライブハウスやライブバーで
クラスターが発生してからは客足が激減。
道の休業要請に応じて4月25日から休業し、
要請が解除された6月1日に再開したものの
「今も来店を家族に止められている常連もいる」という。

厳しいですね。
感染のリスクがありますから、
当分は、衣食住だけかもしれません。

posted by masa at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする